メロン農園FUKASAKU > 5つのこだわり > みつばち交配 みつばち交配
受粉するために
自然に近い方法で受粉作業をしています メロンが実をつけるためには咲いた花がちゃんと受粉する必要があります。 一つ一つ私たち人間が手に筆を持ってオシベからメシベに受粉する方法もありますが、この作業は大変骨のおれる作業であると同時にどの花を受粉してどの花を受粉してないという見分けがつかないという問題もあります。
そこで深作農園ではより自然に近い方法で受粉作業をするためにミツバチに受粉作業をお願いしています。
ミツバチは私たちの大切な相棒 みつばち交配
みつばちは大変利口な虫なのでその日咲いた花には必ず止まるという性質があります。
受粉忘れすることなくすべての花できれいに受粉させてくれます。
また、ホルモン剤で交配したものに比べ、果肉や肉質にメロン本来の特徴が際立ちます。ホルモン剤より、味や糖度が良い種があることが自然交配の証です。ミツバチは私たちの大切な相棒です。
また、ミツバチは大変敏感な昆虫です。
ハウス内で農薬や殺虫剤を使用すると大切な相棒のミツバチも死んでしまうために使用できません。 ハウス内でミツバチが元気に飛び回っているということは安心安全の証でもあります。
養蜂を始めて
ミツバチの養蜂 しかし、今、社会でも問題になっているようにミツバチが減少してきています。様々な理由が考えられます。
ミツバチがいなくなると私たち農家にとっては大きな影響がでます。
受粉ができないので実のらなくなるのです。
そうすると出荷できる数が少なくなるので価格が高騰して消費者の皆様にも大きな影響がでてしまいます。
ミツバチはデリケートな虫ですので巣箱の管理は大変です
そこで深作農園では、
「ミツバチを育てる(養蜂)」ということもしています。
農家さんでは受粉の季節になると養蜂会社からミツバチをレンタルしてハウス内にミツバチを放します。
受粉の季節だけでなく一年中、餌をあげたり巣箱の掃除をしてあげたりと相棒ミツバチのお世話をしています。
ミツバチはデリケートな虫ですので巣箱の管理は大変です。
養蜂もするようになってハウス内で働いてくれるミツバチにより愛情を感じてます。

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