メロン農園FUKASAKU > 5つのこだわり > 一本一果 一本一果
一本の木(株)から、一個だけ 深作農園は、一本一果で育てています
深作農園では、美味しさが凝縮したメロンを育てるために、一本の木(株)から一個だけしか育てていません。
2番花、3番花からも収穫しません。1番花の収穫で木が疲れているのと2、3番になると節が上がるため、形が悪くなったりネットキレイにでなくなるためです。また、2、3番花の時期はメロン栽培に適切な気候時期でなくなるためでもあります。1番花にすべて集中して、最適な環境と仕立で育てます。
この栽培方法を「一本一果」と言い、文字の通り「一本の木」「一つのメロン」しか育てないということです。
形状などを見て選別を行います 選別
メロンは花が咲きミツバチ交配によって受粉がおこなわれ、一週間ほどたつと小さなメロンの実ができます。
一本の木(株)には複数の花が咲いていて、それが全部受粉されるので複数の実がつきます。
その複数できている実のなかから形状などを見て、これだって目をつけたメロンを1個だけ残して他の小さなメロンはすべて摘み取り、摘み取った摘果のメロンは、メロン漬物用として食べたり、ほしい方にプレゼントしております。
ウリの漬物より、少し甘みがあります。
より美味しいメロンのために
味が凝縮された美味しいメロン 一本の木(株)につきたった1個だけのメロンにします。
そうすることで残った一個にその木(株)の養分を集中させることができるので味が凝縮された美味しいメロンが育ちます。
一個だけしか育てないとか、“もったいない”と思われるかもしれませんが、美味しいメロンを育てるためにこの栽培方法を深作農園では行っております。

残された一個のメロンに、たっぷりの栄養たくさんの愛情を注ぎながら育てていきます。

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