メロン農園FUKASAKU > 5つのこだわり > 灌水管理 灌水管理
おいしく元気なメロンを収穫するために
生育状態、土、天候を考慮しながら、水の量を調整しています おいしく元気なメロンを収穫するためには温度管理と同様に
灌水管理
もメロン栽培でとても重要です。
種の植え付けから収穫までの約100日の間にメロンは
120~140リットルもの水が必要になります。

メロン木に直接何回も水やりすると、キャンカー(つる枯れ病)になるので適期にわけて潅水します。

定植時、結果枝を伸ばす時期、メロンが鶏卵台の大きさの時期(肥大時期)横ネットが入った時期 などステージがわかれ、天候や土の状況で潅水を調製してます。
肥大時期に水のやりすぎは、ヒルネットや割れの発生になり メロンのキレイな網目模様は、肥大してキズを修復するところが網目(ネット)に なります。
急激な肥大は割れるだけで、修復が追いつきません ネット系メロンはとても、繊細な果菜です。
水の上げ方
1本1本のメロンの状況を観察しながら水をあげています コンピューターで管理した自動灌水装置を使って灌注チューブから自動で水をあげることも出来るのですが、1本1本のメロンの状況を観察しながら水の量などを変えていきますので、播種時は、手で潅水して、定植時は潅水チューブでやってあげています。ちょっとした水のあげ方でメロンの生育も違ってきます。
糖度を高めるために メロンの糖度を高めるために
また収穫する3~5日間程は水やりを完全にストップし、水切りを行います。
こうすることで十分にメロンの糖度を高めることができます。
控えすぎると枯れてしまうこともありますので、水切りのタイミングも重要です。

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