深作農園のメロンイメージ画像
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メロン生産量日本一のメロン5つのこだわり

メロン生産量日本一の茨城県鉾田市のメロン農家「深作農園」のメロン専門サイトにお越しいただき、ありがとうございます。

深作農園のメロンは、毎年、メロン狩りや通信販売にて、全国のお客様に自慢の産地直送メロンをお召し上がりいただいております。

当農園のメロンは糖度が高く、メロン本来の自然の甘さが自慢です。

深作農園のメロンをお客様が選んでいただける理由。「メロン農家の5つのこだわり」をご紹介します。

元気な作物を育てる基礎となる土づくり「EM自然農法」

EM自然農法で健康な土づくり
深作農園では有機農法による「健康で元気な土づくり」に取り組んでいます。

植物を育てるなかで一番大切なもの。それは、「土作り」です。
元気な土でなければいい作物は育ちません。土が元気だと病気の発生、害虫の発生も抑えられます。 元気でおいしいメロンを育てるために、当農園では土作りに『EM自然農法』を導入しております。

導入した経緯は、まずは農家の健康をと考え、「少しでも農薬を減らせたら・・・」と、平成3年から取り入れました。
始めた当時は失敗も多くありました。しかし「病気が発生したら農薬」これではいつまでたっても変わらず、悪循環のままです。

「健康な土があってこそ、健康な作物が産まれる」
それだけを信じて続けました。

今では、信じて続けてきて本当によかったと心の底から感じています。
信じてやってきたからこそおいしい作物が収穫でき、私たち農家が笑顔になり、そしてお客様に喜んでいただけるようになれたと思っています。

「EM自然農法」とは?

EM自然農法
栄養たっぷりの健康な土で、農薬や化学肥料に頼らず元気いっぱいの作物を育てています。

このEM自然農法とは、乳酸菌、酵母などの自然界にいる微生物を80種類以上組み合わせた「EM菌」を利用して 健康な土作りをし、農薬・化学肥料を極力減らし、健康な作物を作る農法です。

EMとは、有用微生物群( Effective Microorganisms )の略称で、その頭文字を取って『EM(イーエム)』と呼ばれています。
琉球大学の比嘉照夫教授によって発見され、世界中から注目されています。

作物は根から直接栄養分を摂取するわけではありません。
土中にある有機物を微生物が分解し、それが微生物のエサになります。
その微生物が出すミネラル等を作物の根が吸収するので、農薬や化学肥料で汚染された微生物が少ない土では、作物は育ちにくいということなのです。

また当農園では、EM菌の他に、植物残さ、鶏糞、豚糞、堆肥など自然の有機物を土に混ぜ、 バランスのとれた健康で元気な土作りに取り組んでいます。
農薬、化学肥料に頼るという従来の農法から、EM自然農法を取り入れることで土が健康でフワフワに なり、作物が本来持っている味がぎっしり詰め込まれた健康な作物を収穫できるようになりました。

そのように土にこだわることで、病気や害虫に強い元気なメロンを育てることができます。
土にこだわることが、おいしくて栄養たっぷりなメロン作りの第一歩です。

ミツバチによる自然交配

ミツバチ交配
当農園では「ミツバチ交配」にて受粉作業を行っております。ミツバチは、おいしいメロンの実をつけるための大切なパートナーです。

メロンが実をつけるためには、咲いた花がちゃんと受粉する必要があります。 私たち人間が筆を使用して雄しべから雌しべに受粉する方法もありますが、この作業は大変骨のおれる作業であると同時に、どの花を受粉してどの花を受粉してないという見分けがつかないという問題もあります。
そこで深作農園ではより自然に近い方法で受粉作業をするためにミツバチに受粉作業をお願いしています。

ミツバチは大変利口な虫なのでその日咲いた花には必ず止まるという性質があります。
そのため、受粉忘れすることなくすべての花できれいに受粉させてくれます。

ミツバチは大変敏感な昆虫です。ハウス内で農薬や殺虫剤を使用すると大切な相棒のミツバチも死んでしまいますので、使用しておりません。
ハウス内でミツバチが元気に飛び回っているということは安心安全の証でもあります。

ミツバチ交配で受粉したメロンは、ホルモン剤で交配したものに比べ果肉や肉質にメロン本来の特徴が際立ちます。
安心・安全なだけでなく、メロン本来のおいしさがギュッと凝縮されたメロンが収穫できます。

ミツバチがピンチ!

ニュースでも多く取り上げられているのがミツバチ不足が問題になっています。
オーストリアからの女王蜂の輸入が途絶していることに加え、ダニや病気の猛威、農薬被害、どうやら様々な理由が重なってしまったようでミツバチが激減しているのが実情です。

ミツバチがいなくなると本当に大きな影響が出ます。
ミツバチ交配で育てている、イチゴ・さくらんぼ・もも・メロン・リンゴ・なし・スイカ・マンゴーなどは作物が育たなくなり、結果的に値段も高騰してしまいます。
ミツバチの減少は生産者だけでなく消費者にも影響がでてしまうのです。

養蜂への取り組み

深作農園ではミツバチを自分たちの手で育てようと、養蜂もスタートしています。
受粉の季節だけでなく一年中、餌をあげたり巣箱の掃除をしてあげたりと相棒ミツバチのお世話をしています。ミツバチはデリケートな虫ですので巣箱の管理は大変です。

養蜂もするようになってハウス内で働いてくれる大切なパートナーであるミツバチに、より愛情を感じてます。

1℃の違いで生育に大きな差が生まれる「温度管理」

メロンはとてもデリケートな果物ですので、種をまいて収穫するまで温度管理がとても大切です。
1日たりとも気を抜くことができません。

寒すぎると大きくならず、そして暑すぎるとネットがしっかりついたメロンになりません。 温度管理をちょっと間違えただけでネットの柄だけでなく、味にも大きく左右しますので商品価値が落ちてしまうことになります。
メロンは太陽の光を浴び葉で養分を作り、夜、温度が低がると実に養分を蓄積するので 温度差が必要なのですが温度の変化にはとても敏感です。 1度違うだけで大きな生育の差がでてきます。という見分けがつかないという問題もあります。

メロンの発芽適温は28℃~30℃です。ハウスの中がその温度になるようにボイラーをたいて温めます。
発芽した後は昼間は28~32℃、夜間は18~23℃程度をキープして、15℃以下、35℃以上にならないようにするということがベストな成長ができると言われていますが、温度は長年の経験と勘に頼るところが大きくなります。

その日の天候や湿度、ハウス内と外気の寒暖の差、日中と夜間の温度差などにこれまでの経験によってえた独自のデータをもってハウスの窓の開閉のタイミングや開閉する窓の数、ボイラーによって暖めたりと温度設定をその都度細かく決めていきます。
夕方や夜の温度も考え、播種時はボイラーで温度管理をして、定植後は、暖房はつかわず、1、2月の寒さでもしのげるようビニールを2重、3重にして温度管理して、じっくり育てます。

特にハウスやトンネルの開け閉めの温度管理にとても気をつかいます。 海上からの寒い風が吹くことがあり、それにあたってしまうと全滅することもあります。
雨の日でも、湿度が高すぎる場合は、ハウスを開けますそうすることで、病気にかかりにくくすることもできます。
また太陽が当りすぎるところには日よけをしてその部分だけ日陰にして温度を下げたりと同じハウス内でも差をつけることもあります。

栽培中は毎日行う温度管理作業ですが、その年の気象状況によって違ってきますので、毎年毎年が勉強です。栽培中は温度計から目が離せません。

甘いメロンに仕上げる「灌水管理」

温度管理
適切な灌水管理により、美しい網目模様の甘いメロンに育ちます。

おいしく元気なメロンを収穫するためには温度管理と同様に灌水管理もとても重要です。
種の植え付けから収穫までの約100日の間にメロンは120~140リットルもの水が必要になります。
メロン木に直接何回も水やりすると、キャンカー(つる枯れ病)になるので適期にわけて潅水します。

定植時、結果枝を伸ばす時期、メロンが鶏卵台の大きさの時期(肥大時期)横ネットが入った時期などステージがわかれ、天候や土の状況で潅水を調製してます。
肥大時期に水のやりすぎは、ヒルネットや割れの発生になり メロンのキレイな網目模様は、肥大してキズを修復するところが網目(ネット)に なります。
急激な肥大は割れるだけで、修復が追いつきません ネット系メロンはとても、繊細な果菜です。

また収穫する3~5日間程は水やりを完全にストップし、水切りを行います。 こうすることで十分にメロンの糖度を高めることができます。
控えすぎると枯れてしまうこともありますので、水切りのタイミングも重要です。

水のあげ方

コンピューターで管理した自動灌水装置を使って灌注チューブから自動で水をあげることも出来るのですが、 1本1本のメロンの状況を観察しながら水の量などを変えていきますので、播種時は手で潅水して、定植時は潅水チューブであげています。
ちょっとした水のあげ方の違いでメロンの生育も違ってきます。

一つの実を手塩にかけて育てる「一本一果」

一本一果
一つの実に栄養を集中させることで、甘く立派なメロンに育ちます。

深作農園のアールスメロンは、おいしさがギュッと凝縮したメロンを育てるために、一本の木(株)で一つのメロンのみを育てる「一本一果」で栽培しております。

そうすることで、残った一個にその木(株)の養分を集中させることができるので味が凝縮されたおいしいメロンが育ちます。
“もったいない”と思われるかもしれませんが、おいしいメロンを育てるために、残された一個のメロンに、たっぷりの栄養とたくさんの愛情を注ぎながら育てていきます。

また、メロン栽培に最適な環境で栽培するために、2番花、3番花からも収穫しません。1番花にすべて集中して、最適な環境と仕立で育てます。

選別

メロンの花が咲くと、ミツバチ交配によって受粉がおこなわれ、一週間ほどたつと小さなメロンの実ができます。
一本の木(株)には複数の花が咲いていて、それが全部受粉されるので複数の実がつきます。
その複数できている実のなかから形状などを見て、これだと目をつけたメロンを1個だけ残して、他の小さなメロンはすべて摘み取ります。
摘み取った摘果のメロンは、メロン漬物用として食べたり、ほしい方にプレゼントしております。メロンの漬物は、ウリの漬物より少し甘みがあります。

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